2004.07.06

ダム

[ Diary ]

今日は東京へ。
毎日暑いですね。梅雨はどこへ行っちゃったの?
また水不足にならなきゃいいですけど。

ということで先日電気工事をしている友人が見学してきたと言うダムのお話。
飛行機の事故で有名になってしまった上野村に、世界最大規模、最先端の技術を結集したダムを建設していたのを知っていますか? 揚水式発電所と言うそうです。
普通ダムと言うと水を大量にためてドドドドーっと放流して電気を発電してますよね。で、放流した水は流れていっちゃいますから水が足んなくなる。ところーが、この揚水式というのは上ダムと下ダムがあってその間に発電所がある。で、上ダムから下ダムに水を放流して電気を発電する。放流した水は下のダムにたまってますからもう一回放流して、、、と思うでしょ。ま、似たようなものなんですがちょっと違う。こっからが面白い! 何がおもろいのかと言うと下のダムに落としてたまっている水を戻すんです、上のダムに。なんと電気で! 水落として電気発電してまた電気でポンプアップ。よく考えるとおっかしいでしょ。効率が悪い気がしますが、電力消費の少ない夜間に下ダムから水を汲み上げ、電力消費の多い日中に上ダムから水を落として発電するんだそうです。深夜電力です。
でもこれは水不足対策とは関係ないんですかね。なんだか誰でも気付きそうな方法ですが、規模が何しろすごいらしい。発電所は何でも地下500mにありそこにある大空間は横幅33m、高さ52m、長さ216m、55階建てのビルが横にすっぽり入る大きさだと言うからビックリです。トンネル堀に使ったマシーンも直径6m、長さ50mというからもうなんだかガンダムとかのスケールですよね。
最近、某デザイナーチームは県内のあちこちのダムに見学にでかけているようす。最近のダム建設に対する税金とか環境破壊の問題は抜きにして、ダムの迫力ってすごいっすよね。
ちなみにこちらのダムも見学できるようですよ。見たいっすねー。
今日はダムマニアにおくる最新のダムのお話でした。 

■神流川水力発電所


コメント

マニアじゃないけどダム好きです。去年黒部いってきましたし。

そんな事より、遅ればせながら(かなり)おめでとうございます!!!
近いうち顔出しますんで、元気な姿を見せてください。

ところで、さっちんさん配線(バイク)の方は詳しいでしょうか?

昨日はどうも。
返事、書こうと思いながらドタバタしていたら行き会っちゃいましたね。バイクも直っちゃったそうで。。。
東京の生活はどうだい?
今度は子供の顔でも見にきてね。
それから彼女に藤本さんの住宅見せてね、って言っといて。

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