れんくん、ご存知ですか?
心臓移植を待望する小さな命が渋川市にあります。
子供が生まれるとき、誰もこんなことは想像しないでしょう。
当たり前に元気に生まれてくる、と。
我が家もそうでした。しかし、そうでないことを思い知らされました。
点滴につながれた6ヶ月の息子と大学病院のベッド上で数ヶ月。
何年も病院で生活するお友達。無念の中消えて行ってしまうお友達。。。
我が家の息子たちもそれぞれいろいろもって生まれてきて、随分自分たちをせめたりしたのですが
どうにもならない。前を向いて行くしか無い。
親として何をしてやれるのか。
れんくんの親御さんもきっとそうでしょう。
なりふりかまず、頑張って欲しいと思います。
れんくんには時間が有りません。

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