先週末の晩、前橋のklartでスカンジナビアリビングの羽柴さんのお話を。
一昨年のウェグナーに座ろう展でもお世話になりました。
モーエンセンとウェグナー、北欧の家具。
実際に親交のあった羽柴さんから語られるのは2人にまつわる
いろいろな楽しいエピソード。
良く図面に人柄が出ると言いますが、ウェグナーは最後のところを曖昧にしておいて
模型などで検討しながら仕上げていくタイプ。
モーエンセンは検討して、検討して、最初に出す図面をきっちり仕上げて
そのままつくって、というタイプだったそう。
私は前者だなぁ(^^)
写真などのイメージで、勝手に人物像をつくりあげていましたが
それぞれ人間味があって、、ウェグナーは意外!
聞いていてこちらまで楽しくなってしまう
お話ばかりでした。
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