


今日は箕郷町のU's-house現場。
このU's-hの試みの1つにブローイング工法による断熱があります。
壁、天井の中に断熱材であるセルロースファイバーをびっちり吹き込む。
まだ玄関も付いていない現場ですが既にあたたかい。奥方絶賛。
それに吹抜けを介して上ってきた暖まった空気を屋根裏から
一階の床下へバイパスするダクトが仕込んであったり
床下で熱源を運転して壁内から天井まで暖気でグルッと覆ってしまうような
オンドル式の暖房へ発展できるような仕掛けが施されています。
お施主さんと以前からお付き合いのある軽井沢の施工業者さんならではのノウハウなのですが。
雪はあまり降らない軽井沢ですが、寒さは北海道並。
しかしここ高崎では今日の感じだとオンドルまではいらないかな、この様子だと。
十分暖かく快適に過ごせそうです。
個人的には自然な暖かさ、寒暖が良いと思うのです。
そう言う意味ではこの方法はかなり良い感じ。
季節関係なく一定の温度に保つような温度調整は必要かな?と。
我々はまた良い経験を蓄積させて頂いています。
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