最近、日記さぼってるだろ、とみなさんからご指摘頂いている毎日。好きなことやっているので、あまり忙しい忙しい言いたく無いので言いませんが、まあそう言うことです。(笑) ありがたいですね。
全然苦にならないので、夜中までチクチクやっているのですが
どうも最近、はかどらない。ということで、夜な夜な。。。
昨日は23時頃から、1時間ほど。
11月のツーリングに備えて。
こちらもチクチクと。。。
しばらくは自転車通勤です。
今日は午前中我が家の車たちの主治医、カメイ氏のもとへ。
何しろマニアッカーの集まるガレージですから、立ち寄る度、入庫している車たちに心奪われてしまう私。
なんと本日は数多いあこがれ車の中の一台、ロータスエランがいました。
んーーー、美しい!
なんてスタイリッシュな車なんでしょう。バックボーンフレームと呼ばれるシャーシにFRPボディで車重は650kg弱ですから、百数十馬力のパワーでも十分。
人車一体感を味わえるライトウエイトスポーツカーですね。
この車は伊勢崎のS氏所有。S2と呼ばれるモデルで1964式?
だったかな。実に40年前の車。初めてこの車に出会ったのは確か某ツーリングで10年以上前。まったくコンディションが悪くなっていない。
今回の入庫はエキゾーストの変更、タコ足からオールステンレス化ということでむしろ良くなっているかも。いいですねー。
最近、この手の車が欲しくてしょうがない私。
実用性なんか全くない車。
純粋に走るためだけの車。
週末に乗るためだけの車。
国産車からはじまった車人生もいろいろな部分がそぎ落とされ、こっちの方向へ。
最近の車には全く興味を感じない。ましてそんな車のローンを返す気に何か全然ならん。強敵のかみさんには実用性の究極、ゴルフ買ってあげたしね。文句はいわせません(笑)真逆を行く作戦の布石だったのだー、って最初から気付いてるみたいね。なんだかんだ言って結構好きだしね。
ロータスエラン。
10月に予定しているツーリング、誘ってみよう。
今日は午前中東京の現場、午後はレーサー太田哲也さんの講演会。
O邸現場の方は各部確認作業、箱樋の防水工事の打ち合せ。プレカットの手違いでベランダの床下地レベルに問題ありのため、大工さんに下げていただく。完璧。
その後講演会場のある埼玉県は三郷市へ、現場監督のTさんと高速移動。
6年前の大事故から奇跡的に生還した太田氏。車の運転さえ無理といわれた状況からレースの世界に復帰。現在はアルファチャレンジというカテゴリーで走る太田さん。私たちもTさんのアルファロメオ156で行ってきました。
太田氏を襲った過酷な運命。事故により体の自由を、そして顔までを失ってしまうという絶望から彼を救った物は何なのか。このあたりをテーマに話は進みます。
彼の著書そして、昨年には映画も公開された『クラッシュ』。
『クラッシュ』は事故のこと、ではない。
人は困難や絶望にぶちあたると、もうダメだとか自分の殻に閉じこもりがちであるけれども、その硬い殻をクラッシュしなければ前に進めないということ。太田さん曰く、俺の殻は「あれもできない、これもできない」と行動を起こす前から、可能性を否定してしてしまう心の弱さの塊であったと。
良い講演会だった。講演終了後のサイン会には長蛇の列。
自分も持っていった著書2冊にサインしていただきました。
ノンフィクションの迫力。
『Keep on Racing』彼の現在のレーシングチーム名。
チャレンジし続けろ!
たくさんの勇気をもらった、そんな講演会でした。

何年か前に、何となくネットでフェラーリのことを検索していて見つけたページ。
『がんばれ!太田哲也』
日本一のフェラーリ使い。群馬県出身。太田哲也。
何でもレース中の事故で大やけど覆った太田哲也を励ますHPとのこと。
ちょうどドキュメント映画が公開される前で、その公式HPで
予告ムービーをみて愕然とする。
1998年、自分はこの時の映像を見ていました。
あのときのレーサー、生きてたんだ。
映画は事故直後72時間の命と宣告された太田が、奇跡的に3年後サーキットに帰ってくるまでを描きます。事故後燃え続けるフェラーリの中に1分間も取り残され、そして顔までも失ってしまうと言う絶望から立ち直ってくる人間の強さ。それを支える家族。感動ものです。
いろいろな受け取り方があるでしょうが、自分は同情ではなく、たくさんの元気をもらった、そんなドキュメント映画です。
人間は強い。興味を持った方は、既にレンタルされていますので見てみて下さい。
で、今週末に太田さんにお合いできるチャンスが。
本持っていってサインしてもらおう。
楽しみです。
車ネタを楽しみにしてくれている方もいらっしゃるようなので車ネタで。
気になっている車の中から共にコンセプトモデルですが、今日はこの2台。まずはFIAT。
ビートル、ミニと先代のイメージの強い、デザイナー泣かせのムズカシーモデルチェンジがここ何年かの間にあり、今となってはなかなかの成功だと思っているのですが、ついにこの車の番。
FIAT500。車好きでなくともよく知られている車ですよね。
ボンネットの形状、サイドに入ったプレスライン、、、先代のイメージを残しつついい感じ。つーかこれ本当に欲しい!

次は、スバル『R1e』。こちらは2005年はじめにこれをベースに軽のクーペ、R2の派生車種ということで発売は決定してるようです。日本車特有のおもちゃっぽさみたいのがありますが、なかなか良いんでない? どうかな。
まあ、これをベースにと言って、ええっ、こっ、これが〜って言うパターンにならなければですけどね。
ということで、このまま発売してくれたら良いなー、と思う2台でした。
今日は台風一過で。。。。。暑すぎ。
クーラーの無い我が愛車はというと、ガレージの片隅で夏眠に入りました。
前は暑くっても乗ってたんですけどね。
根性がなくなりました。 (笑)
また夜な夜な引っ張り出してあげっかんね。
そういえばNさんの愛車も。。。。。。
。。。。。。。手術中!?
また車ネタだ。
車、乗り換えました。で、なんと最後まで迷っていたあこがれの車に納車の翌日、乗ることになろうとは。
AlfaRomeo156。
知り合いのTさんの愛車です。では、早速、ロードインプレッションを。(笑)
この車はセレスピードというミッションのモデル。どういうものかと説明しますとクラッチ無しのマニュアルとでも行ったらいいのでしょうか。ポルシェでいうティプトロニック、最近は国産車でも増えてきたDレンジの横に+ーとあって自在にシフトチェンジができるあれですね。
いやー、すごくいい感じです。ほんとにマニュアル運転してるみたいなフィールで、特にシフトダウン時が、良い。ブン、ウーーーン、ブン、ウーーーン、っと勝手にアクセルを煽ってエンジンブレーキを楽しめる。で、オートマモードはどうかというとcityというボタンを押し込むといわゆるオートマチックになるのですが、これも面白い!! アクセルを踏み込むとブーーンと1速から2速に勝手にチェンジするのですが、セレスピードはここがちょっと違う。ちゃんとクラッチをきってシフトアップするフィールとでもいうのでしょうか。(解りにくいなあ)
スムーズに走らせるにはちょっとコツがいりますね。まあこの辺りがいいところなのですが。
車の剛性も思っていたよりよかった。足周りはいうことありません。地面に張り付いている感じです。もちろんポルシェのそれとは劣りますが、実用性と走りのちょうどいいところ、良いです。3万km弱までトラブルも無しということで、155から比べるとかなり良くなっている?
うーーん、Tさん、いいタイミングでした。
ゴルフ買う前だったら頼んじゃってたかも(笑)
もうちょっと我慢して、100万位になったらマニュアルのV6のやつを、、、、
ステンマフラーでAlfaサウンド響かせて現場に乗り付ける。
カッコイイー!
しかし、読み返してみるとブーーンって、もうすぐ34歳の、2児の父になろうとしている大人の文章じゃないっすね。
知らない人は自分のことどう思ってるかな。
仕事はちゃんとしてます。(笑)
はい! 仕事、仕事。by かみさん。
我が家のファミリーカー、Golf3。94年に新車で購入、10年、92,000km。海に山にいろいろなところに行きました。大径アルミに超扁平タイヤ、ローダウンサスキットにオーディオ交換。いろいろいじったなー。車高下げ過ぎて乗りにくかった。BTS硬いし。
でも、こうして見るとかっこええのう。(群馬弁)
思い出がたくさんある車だけど次のオーナーのもとへ、今週サヨナラすることになりました。大切にしてくれるといいのう。GOLF、何でもないことが売り物のふつーの車だけれど、楽しかった。ありがとう。
で、明日新車が届きます。そのくるまは。。。。
ゴルフ4です。シルバーの(笑)。ゴルフ5か、Alfa156、ゴルフ4の在庫、迷いまくって結局ゴルフ4。基本的にかみさんの車だから故障のこと考えるとAlfaは×。残念。発表されたばかりの5は格好がなあ、初期ロットはトラブル出るだろうし、っということでゴルフ4。気にいった色、グレードの在庫は近くにはなくて探しまくって千葉は柏市でめっけました。今度は大人しく乗るかな。
でも、アルミくらいは、、、、そうするとホイールアーチのすきまが、、、
また、やっちゃうなきっと。


なかなか忙しいな。
さて、ここ最近再び熱を上げているものがあります。それは、F1。佐藤琢磨。
今シーズンのF1、おもしろいっすよね、彼のおかげで。
セナの死から10年、ずいぶんとF1熱も冷めていたのですが再熱です。佐藤というだけで応援したくなっちゃうのですが、かつての日本人ドライバーとは比べものにならない、速い。今年のレギュレーションによる所も大きいかもしれないけれど、やっとF1の世界にも世界レベルの”本物”登場です。昨日のレースでも14年ぶりの日本人表彰台なるかー!なんて盛んに言われてましたけど、アグリ君の3位は雨でサンザン前がリタイアして気付いたら3位って感じでしたからね。予選できっちりタイムを出してくる琢磨君とは大違い。楽しみです。
あれ? 日本GPのチケット発売はいつからだっけ。
で、次はバイク。
世界GP『MotoGP』に参戦している青木君、皆さんご存じですか? 群馬の青木三兄弟といえばかなりバイク乗りの人は知ってるかな。当HPでもリンクを張っているのですが彼は高校の一つ後輩なのです。彼は幼少の頃からポケバイに乗りはじめ、高校時代には4耐、卒業と同時に国際A級に特別昇格、ホンダを初めとするワークスライダーとして活躍の後、世界へ、とまさにマンガ『バリバリ伝説』を地でいく男なのです。現在もPROTONというチームで非力なマシンでがんばっています。PROTONって、あまり知らない人が多いかもしれないけれど、マレーシアの自動車メーカー。監督はあのキングケニーことケニー・ロバーツ、そしてマシンのデザインはF1でも有名なジョン・バーナード。もの凄いチーム。
わかるかなー。(マニアッカーですみません。)
一昨年の夏、実家でいろいろお話しできたのですが、今は日本では成田、海外ではモナコに住んでいるとのこと。税金が高くって住人を限定すると言うあのモナコです。彼のHPを見ると昨日の琢磨君のレースも自宅で見たみたい。
いーーーーなーーーーー!羨ましーーーーーーい!
よくモナコGPを舟の上から、なんて話を聞きますが、自宅の窓から見れたらね。最高です。
さすが世界レベル。同世代ライダーが引退していく厳しい世界。少しでも長く、現役GPライダー、がんばって。
まあ、おれもがんばって群馬レベルくらいにはなりたいもんだ。
いや高崎かな。。。
いや、、、、普通に生活できればいいや。。。。。。
