

なかなか忙しいな。
さて、ここ最近再び熱を上げているものがあります。それは、F1。佐藤琢磨。
今シーズンのF1、おもしろいっすよね、彼のおかげで。
セナの死から10年、ずいぶんとF1熱も冷めていたのですが再熱です。佐藤というだけで応援したくなっちゃうのですが、かつての日本人ドライバーとは比べものにならない、速い。今年のレギュレーションによる所も大きいかもしれないけれど、やっとF1の世界にも世界レベルの”本物”登場です。昨日のレースでも14年ぶりの日本人表彰台なるかー!なんて盛んに言われてましたけど、アグリ君の3位は雨でサンザン前がリタイアして気付いたら3位って感じでしたからね。予選できっちりタイムを出してくる琢磨君とは大違い。楽しみです。
あれ? 日本GPのチケット発売はいつからだっけ。
で、次はバイク。
世界GP『MotoGP』に参戦している青木君、皆さんご存じですか? 群馬の青木三兄弟といえばかなりバイク乗りの人は知ってるかな。当HPでもリンクを張っているのですが彼は高校の一つ後輩なのです。彼は幼少の頃からポケバイに乗りはじめ、高校時代には4耐、卒業と同時に国際A級に特別昇格、ホンダを初めとするワークスライダーとして活躍の後、世界へ、とまさにマンガ『バリバリ伝説』を地でいく男なのです。現在もPROTONというチームで非力なマシンでがんばっています。PROTONって、あまり知らない人が多いかもしれないけれど、マレーシアの自動車メーカー。監督はあのキングケニーことケニー・ロバーツ、そしてマシンのデザインはF1でも有名なジョン・バーナード。もの凄いチーム。
わかるかなー。(マニアッカーですみません。)
一昨年の夏、実家でいろいろお話しできたのですが、今は日本では成田、海外ではモナコに住んでいるとのこと。税金が高くって住人を限定すると言うあのモナコです。彼のHPを見ると昨日の琢磨君のレースも自宅で見たみたい。
いーーーーなーーーーー!羨ましーーーーーーい!
よくモナコGPを舟の上から、なんて話を聞きますが、自宅の窓から見れたらね。最高です。
さすが世界レベル。同世代ライダーが引退していく厳しい世界。少しでも長く、現役GPライダー、がんばって。
まあ、おれもがんばって群馬レベルくらいにはなりたいもんだ。
いや高崎かな。。。
いや、、、、普通に生活できればいいや。。。。。。

内輪ネタで。
例の奴です。今日、千葉は柏まで会いにいってきました。
思っていた通りの優等生。で、6月になるとやって来るそうです。
赤が似合う、ラテン系の彼奴と迷ったのですが。
思い切れなかった。。。。。
もう少し、いろんな意味で余裕ができてからにしよう。
遊んでもらうのは。
←スッ転がる直前!の愚息
やりました、快晴!
まさにツーリング日和。
朝6:30、集合場所である前橋大室公園へ。いろいろなクルマが集まりました。メカニックのGEARBOX/Kさんもいるので今日は止まっちゃっても大丈夫です(笑)。
まずはコースの確認。最初の目的地、伊香保にできた自動車博物館へ、榛名山の裏側からのルートで。ここではまさに裏イニシャルD、皆さん飛ばし過ぎです。先頭からポルシェ、ロードスター、BMWM3、バイクのCBX1000、そして私のミニの順で登っちゃったのが大失敗。前の4台はあっという間に見えなくなっちゃいます。何でも120kmは超えてたみたいですから、、、無理です。あれ、こういうの書いちゃうとまずいかな。後ろの方、すみませんでした。助手席の息子もあっちに行ったりこっちに行ったり、りんごジュースはこぼれまくり。でも、楽しかったみたい。笑いっぱなし。そしてこんなスピードですからあっという間に山頂。何度となく来ている榛名湖ですが、初めてのルート&スピード(笑)できたので新鮮、ちょうど桜も満開できれいでした。
で、自動車博物館。こちらは以前からあったおもちゃ博物館の新館として最近オープンしたばかり。国産を中心に往年の名車がグッドコンディションでズラッとならびます。はっきりいって期待していた以上でした。昔のクルマは良いかたちしてます。スバル360、マツダキャロル、本田バモスなんて最高ですね。こういうクルマはもうつくれないのでしょうか。それにしてもよくこれだけの数あつめてレストアしました。あとは外車ですかね。それと展示スペースがもうちょっとあるといいですね。一台一台廻りからぐるっと見たい感じ、ここまできたらめざせ松田コレクション!横田さん、是非群馬のクルマ好きのためにがんばって下さい。
で、お次は高崎まで一気に下って、ジムノペティで昼食。偶然にもこちらでは後輩がバイトしていて、子供たちにデザートのプレゼントが。キリちゃん、ありがとでした。
しばし、皆さんご歓談のあとお次は前橋に戻り恐らく群馬では一番のミニカーショップTOMYへ。
ありますあります、もう宝の山です。良い大人がなんてと思われちゃうかもしれませんが、欲しいのだらけ、いえむしろ全部欲しいです(笑)。残念ながら息子がここでグズリゆっくり見れなかった。あとで一人で来よう。
そして、そのあとGEARBOXのガレージによって解散。
いや〜、たのしかった。まさにクルマづくめの一日。天気も良かったし。
子供も予想通り、おもちゃ博物館とミニカー屋さんでグズッっただけ。
皆さん、おつかれさまでした。
また、次回は秋にツーリングしましょう!
参加車両
ポルシェ911 BMWM3 FIATバルケッタ VOLVO ロードスター×2 ミニ×2 アルファロメオ CBX1000
寄航場所
■伊香保おもちゃと人形自動車博物館
■ジムノペティ
■HOBBY THE TOMY
帰って来てから聞いたのですが、この日のポルシェはエンジントラブルのため、
4000rpmキープだったそうで。。。。。
やっぱポルシェは速いなー。
あー、トルクのあるクルマ欲しー!
またまたクルマネタで。
今週末、久々のツーリング。
以前はミニ100台くらいで年に一度はツーリングにいっていたのですが、最近はご無沙汰。
今回はポルシェに乗る御施主さんからのおさそいで、近場をプチツーリング。お互いのクルマ好きな友達が車種等こだわらずに、お気軽に、いろいろなくるまで。大人な感じです。
ところが力はいり過ぎなおバカが約一名。
実はこのツーリングに備えて、先週の土曜日からエンジンおろしてました(笑)
ギアの入りが悪かったのでクラッチオーバーホール、前に乗ってたミニのエンジンからハイカム、軽量フライホイールの移植、そして60年代ミニのお約束のBMCグリーン再塗装。
今までも 何度もエンジン降ろしてますが、いやー火を入れる瞬間がたまりません。ましてはカムかえてるので、排気音、別物です。吹け上がり、加速も。
フ フ フ 。。。。 思わず笑みが。。。。フフフフフ。。。。やったー!!
完璧! 完成です。
それともう一つ。今回はやっと母親の手をはなれつつある4歳の息子と2人。私の影響をもろに受けた息子も大のクルマ好き。手をかけた愛車で息子と男どうし、ふらっと走りにいく。
こんなのあこがれでした。クルマ好きのひとはわかってもらえるかな。
これから免許がとれるまで14年、いろいろな景色見せてあげよう。
よーーーし、準備完了。
あとは洗車かな。
あれれ ?
今 画像見たら、ブローバイのホース、
わすれてるな!
ヤバイヤバイ。
自分のミニとstaff原口のルノー4。
つい最近まで新車で買うことができたが、共に1950年後半から60年初めにデザインされた。実に30年以上、ミニは40年生産されたロングセラー。愛嬌のあるそのデザインがとりあげられる2台であるが、その成り立ちはちょっと違う。
この頃のヨーロッパはオイルショック 。そんな時代背景から求められたのは、小さなボディと大人4人と荷物が納まり、なお且つ経済的である事。
ルノーのコンセプトは35万フランで普通の人々が購入できるクルマ。ズバリ”ブルージーンズのようなクルマ”であったそう。普通、自然であること、シンプルで飾り気のない。まさに子供が絵に描いたようなおおらかなかたち。
対してミニはとにかくストイックに小ささにこだわった。小型車とはどうあるべきか?エンジンとミッションを2階建てにしたり、10インチタイヤやラバーコーンスプリング、とにかくそれまでの常識を捨て去り、あっと驚くようなアイディアを詰め込み、それを妥協することなく磨きあげていった。何しろ内部のスペースを確保するためにボディーの鉄板の合わせ目が外に出てますから。それからあのかたち、コンパクトにエンジンルームを最短に切り詰め、その後ろに人間が一番コンパクトに納まる姿勢をとらせて4人分の座席を配置し、タイヤを四隅に押しやったからあのかたちになった。小さい様子にも関わらずきちんと大人が4人乗れる。あくまで必然性、エンジニアリングから生まれたもの。
そのかわいらしいデザインが女性から人気ですが、じつはそういうエンジニアリングで成り立つ機械の迫力、実用性を兼ね備えたトータルパッケージングが、今の我々の気持ちを揺さぶっちゃうのです。
近所の幼稚園生から、
『ウワーーー!チッチェークルマ!!』
といわれてもいいのです。お前たちもいまにわかると。
で、結局何を言いたいのかと言うとこのクルマのたちのような建築をつくりたいと、常日頃思う訳です。徹底したストイシズム、画期的なアイディアに感動するだけでなく、シンプルでおおらかな、そしていつまでも愛されるような。ね。
強引なまとめですみません。
クルマバカの戯言でした。

今日は、午前中仕事をして、午後は友人のメカニックの所にいってきました。
ここは大胡町にあるGAERBOX、我が家のミニ、ゴルフ3、べスパもいつもお世話になっており、
この日はハーレーが6,7台カスタム中でした。
最近はいろいろな業界で”職人”の減少が話題になります。
もちろん建築業界でも優れた職人が少なくなってきましたが、ここのオーナーKさん根っからの職人。
まだ30代ですが、いろいろな車の経験をもっていて古い車のレストアやカスタムをこなし、かつては自分で組んだヒストリックカーやポルシェ914でレースにエントリーしていた、という人。
その仕事っぷりといったら、何しろネジがなければネジ1本からつくり、錆びていれば磨いてメッキからかけ直す、マフラーなんか自分も
つくってもらったことがありますが、パイプからまげてつくる。そんな感じ。
こういう話は興味の無い人にはなにいってんのって笑われちゃうかもしれないですけど、車、バイク大好き人間にとってはたまんないですね。
この技を建築にも、ということでうちの事務所にあるキッチンの脚やテーブルの脚、水栓のノブなんかをアルミの棒から旋盤で削りだしてつくってもらいました。
もうカッコイイ!既製品にはない、一点もの。自己満足。(笑)
最近はなかなか忙しくてゆっくり行けないですけど、いずれ余裕?ができたら古いアルファかポルシェを自分で
エンジンからばらしてってやってみたいですねー、夢ですけど。
まあとりあえずはべスパで練習かな?。
我が家のミニ、ゴルフ3、べスパのことはまた追々、ここで紹介出来たらと思いまーす。