2005.05.26

遠足

[ Diary ]

5.26-1.jpg5.26-2.jpg今日は早朝よりお隣の埼玉県の動物園へ。
長男の遠足の付き添い。天気も良いし、このところ行き詰まり感満点だったので無理矢理仕事のことは忘れてリフレッシュ!!です。しかし毎回幼稚園の先生には頭が下がる。2人集まれば親の声など届かず。あ〜疲れた。
それからこのところ巷を騒がすレッサーパンダ君。普通に立つね。
エサが目の前にあると。
すっごくかわいいかった。

さーて、今夜は県庁でのセミナーに参加だった。急がないと。


2005.05.24

教科書

[ Diary ]

2005.5.24.jpgこのところ思考思考の毎日。う〜ん、、、、出ない。。。
ふととある建築家さんのHPを見ていると、コルビュジェの話題。
私もコルビュジェコンプリートを引っ張り出してパラパラと。
しばらく見ていなかったのだけど、なるほどなぁ。
見ている時期の違いなのか、今と学生のころでは感じ方が違うな。
というか見るところが変わっているんだな、きっと。
いつ見ても圧倒されちゃうのにはかわらないのだけどね。
十数年前、学生のころに購入。当時すでに日本語版は絶版。高くてしかもフランス語版ということで迷ったのを覚えている。でも買っておいて良かったな。きっとこれからもいろんな場面で教科書になってくれるだろうから。


2005.05.18

曇天

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5.18.jpg今日は朝からやられました。頭痛に。外を見ると曇天。気圧の関係かなぁ。
自分の片頭痛は吐き気が凄くてどうしょうもない。
ちなみに私は徒歩通勤。毎朝子供と一緒に家を出て、幼稚園に送り届けそのまま事務所へというコース。今朝は子供を送るのも奥方に頼んで薬を飲んで2度寝。11時頃一人で家を出る。途中、奇麗に赤城山がみえる川沿いを歩くのですが、今日はあいにくの天気で見えず。ふと河原に目をやると、、、、おーー! 大量の「ホソムギ」ちゃん。私の花粉症の根源。朝は景色に見とれ、帰りは夜中なので気にしてなかったのですが今日はまじまじと。ってか、こんなにあったのね。ショック療法でおもっきり吸ってみようかと思ったりしてみたのですがもう見てるだけで、、、、、ムズムズ。事務所に着いてもしばらく、ハックション! あっ、頭痛っ! ハックション! あっ、頭痛っ!繰り返し。近づくでなかった。


2005.05.16

今日も、、、

[ Diary ]

5.16.jpg朝から富岡方面へ。2日連続。今日はお仕事。
2件の敷地の調査です。
一つは遊歩道が整備された小川が敷地沿いに流れ、眼前に広がる眺めが最高。
お施主さんのイメージどおり、2階にお風呂をもっていって景色を眺めながら昼風呂。気持ちよさそう。
もう一つも周辺を新緑の自然に囲まれた落ち着いたところ。
接道と敷地の高低差が面白い。さて、どう生かすか?
このあたりが鍵になりそうだ。
楽しみ、楽しみ。


2005.05.15

ピクニック

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5.15-1.jpg5.15-3.jpg5.15-2.jpg
今日は富岡にある群馬自然史博物館へ、okaファミリーと。
連休中に行けなかったのでリベンジ。
お弁当をもって芝生の広場でピクニックです。

群馬自然史博物館。ここでは地球の時代、群馬の自然と環境、ダーウィンの部屋、自然界におけるヒト、かけがえのない地球の5つのテーマでまとめられていて、ちと5歳の息子には難しかったかな。
私の方が真剣に見入っちゃいまして、、、、我が息子を見失うハプニング。息子よ、ゴメン。

とは言え、恐竜大好きな息子にとっては、実物大のティラノサウルスの模型があったりするので楽しかった様子。また行きたい!と。良かった良かった。
外には奇麗に整備された遊具もある公園もあり、お子さまをつれてのちょっとピクニックにおすすめです。
あっ、そうそう。
この建物は建築家内井昭蔵さんデザイン。同じ公園内にある福沢一郎記念館は柳沢孝彦さん率いるTAK建築、デザイン。
群馬の建築めぐりにもおすすめです。


2005.05.07

o-houseへ

[ Diary ]

5.7-1.jpg5.7-2.jpg5.7-3.jpg
今日は東京o-houseへ、家族で遊びに。
もうすぐ引き渡しから6か月。
私は建物をぐるっとひとまわり点検。
Oさんが植えてくれた木々も芽吹き、冬場の施工だったので心配していた
芝生もしっかりと根付いたようでよかったよかった。
建物も奇麗に維持され、設計者としては感無量。

Oさん、今日はすっかり息子の面倒見ていただいて、お食事までいただいちゃいまして
ありがとうございました。楽しかった。
また、おじゃましまーす。


2005.05.02

満天星

[ Diary ]

5.2.jpg春を待ってはじめた庭づくり。
前に書いたドウダン、植えました。
繊細な枝ぶりと葉、小さな花が良いんですね。
で、ドウダン。教えていただいたのですが漢字で書くと『満天星』。
鈴蘭のような小さなかわいい花が枝いっぱいに咲きます。ちょうど今の時期が満開。
まさに字の通り、素敵な樹木です。我が家のはまだ50センチほど。あまりきっちり刈り込まずに、ラフに生け垣状に育てていこうと思いますが、、、何年掛かりますことやら。。。

さて次は鉢に植わっている木たちの直植えです。


2005.05.01

花粉症

[ Diary ]

4.30.jpg花粉症、始まりました。
花粉症暦、、、小学校のときからなので25年以上。
当時はまだ「花粉症」というのは一般的ではなかったんでしょうね。
くしゃみをしながら、目を真っ赤にして病院行くと風邪か結膜炎。
毎年、同じ時期に(笑)
ようやく3,4年前に病院で何が原因なのか?を調べてもらいました。
私の場合「ホソムギ」他、主にイネ科の雑草。
4月下旬から始まって5月下旬あたりからピーク。梅雨なかばにやっと楽になる、なんて人はきっと一緒です。私のお世話になっている病院は漢方中心の薬を処方してくれるので体も楽。時期がくればなおるから我慢しちゃう、って人が多いと思うのだけれど(自分もそうでした、、、)ちゃんと調べてもらうことをお勧めします。


2005.04.29

継 承

[ Diary ]

4.29-1.jpg4.29-2.jpg4.29-3.jpg
今日は陶芸家の友人のアトリエに。
お父様と同じ道を志す友人に、食器などができていく行程、釜などの設備を
丁寧に案内していただきました。
天井の高い明るい空間の中にろくろ場、絵付け場、があるのですが
そこはやはりピーンとした緊張感がありますね。

竹を渡して板を乗せた棚や床をくり抜いたろくろ場や絵付け場。
薪ストーブの上に無造作に置かれた柳宗理。
ろくろ脇の床に転がっているアンダーワールドのCD。奇麗に掃除された土間。
伝統を愛し、守りつづける父とそれを引き継ぐ息子。支える母。
とてもいい。

山に囲まれ、ひっそりと建っているアトリエ。
外に出ると、、、すごく静か。ホホギスの鳴き声だけが響く。
そんな空間でした。


2005.04.23

プレゼン

[ Diary ]

4.23-1.jpg4.23-2.jpg

今日はプレゼン。
お待たせしちゃってすみませんでした。
でも、良い案だったんじゃないかな〜
って自分でほめると、、、親ばかみたいっすよね。お客さまのツボにははまったでしょうか。

こちらのお客さま、すごく近所の方でして今日は自転車でいらっしゃったのですがこの自転車が、、、私のツボにはまりました(笑)
これはミニのラバーコーンサスペンションを設計したモールトン博士のデザインした自転車。
サスペンションにミニと同じ機構が採用されていたりして、、、
前々から欲しいと思っていた一品。カンパニョーーロなどこだわりのパーツでオリジナルに
くみ上げられていて、まいったなこりゃ。欲し−−−−い!

今月は新規プレゼンラッシュだった。
こんなときもあるんだなっと思うくらい。今週も一つ予定。
ゴールデンウィークもきっとお仕事です。


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