名建築

メタボリズム建築の象徴

「中銀カプセルタワービル」設計:黒川紀章


いよいよ解体工事が始まり足場に囲まれ始めた、と知りぶらっと都内へ


1972年竣工、だったか?

当時、いかに異質であっただろう外観は

若い建築家が描いた未来のかたち


20年後、私の学生時代もスペーシーな

カプセル内部のデザインは実に刺激的なものでした。


時間の流れを感じつつ

消えゆく名建築をぼーっと眺め

記憶に留めてきました。